日々の暮らしを{ちょっと}ぜいたくに。ラグジュアリーベーシックは無添加・オーガニック・天然食品にこだわるオリジナル通販ブランドです。

luxury basic 有機のみそ 750g
A-13-00001

1,580円(税抜)

定価 1,667円(税抜)

購入数

農薬不使用、有機栽培で育てた国産の原料を昔ながらの熟成方法で仕上げた“本物の”お味噌です。

  • 老舗メーカーとコラボ。ここでしか買えないオリジナル商品

  • 味噌本来の味と香りを楽しめる天然醸造仕込み

  • 農薬や化学物質を含まない有機原料使用

  • 90年以上も蔵に自生している麹菌で米麹をつくる

  • 湿度や温度のわずかな変化をお味噌に伝える木桶仕込み


商品詳細



蔵元の長い歴史を感じます

一度冷めてから召し上がってみてください


熱々のマジックというのをご存知でしょうか?

人間の舌は20度から40度程度の温度で敏感になると言われ、
甘味、酸味、塩味、苦味、うま味といった味の感じ方は温度で変わります。

味噌汁やピザなどが熱々のときにはおいしいのに、
冷めるとまずく感じたことはないでしょうか?
これは、高温の時に舌が鈍感になっているからです。
つまり、冷めるとうま味よりも塩味を強く感じるようになり、不味く感じるのです。

この味噌で作った味噌汁は、原料の大豆の甘みにより
うまみ成分が豊富に含まれています。
そのため、例え冷めてしまっても味が締まったような
凝縮したうま味をお楽しみいただけます。

味噌本来の味を楽しむために、ぜひ一度冷めてからお召し上がりください。


昔ながらの木桶仕込み

300円前後で売られている味噌との違いは?


300円前後で売られている味噌は、
その安さゆえ国産の米や大豆で作るのはまず無理です。
塩分も工業生産された塩化ナトリウムを使っているケースがほとんどです。

また、味噌は発酵することでうま味が出てくるものですが、
安価な味噌は熟成期間が1ヶ月から3ヶ月と極めて短いのです。
そこで、人工のうま味エキスとよばれる添加物を入れざるを得ません。

さて、反対にこの有機の味噌はどうかというと、
大豆、米は全て国産で有機栽培されたものを使用しています。
塩は味噌に合うものを求めて、内モンゴルの湖塩にたどり着きました。
さらに熟成は、じっくり1年かけて木の桶を使って熟成させています。

たとえ原料価格が高くなったとしても、手間がたくさんかかったとしても
皆さまにあんしんとおいしさをお届けするために、
こだわりをもって作っています。


素材はこだわりの有機原料

有機の味噌はどうして高い?


有機の味噌は、市販の味噌と比較するとどうしても高価格になってしまいます。
もちろん素材と製法にこだわっているので高くなってしまうのですが、
詳しく説明するとポイントは2つになります。

ポイント1 国産有機大豆が希少で高い

大豆は国内消費量の90%以上を輸入に頼っています。
国産の大豆は相対的に量が少ないのです。
原料大豆の価格を比べると
(1)国産有機大豆
(2)国産非有機大豆
(3)輸入有機大豆
(4)輸入非有機大豆
の順番になります。
同じ有機大豆でも国産は輸入物の1.5倍から3倍の価格相場になっています。

ポイント2 有機品を製造している場所においては害虫対策に薬剤をいっさい使用する事ができない

そのため衛生管理には厳しいチェックが必要となり
多大な労力と費用が投入されています。
以上の理由から“国産有機大豆使用”の有機味噌の値段は必然的に高くなり
有機味噌は市場に殆ど出回っていないのが現状です。


女性の皆さんが活躍しています

グツグツ煮ても力負けしない


普通の味噌で作った味噌汁は、90度くらいで味噌の香りが飛んでしまいます。
なので味噌を入れたら煮立たせてはならないと言われています。
ところがどっこいこの味噌はグツグツ煮ても力負けしないのです。

有機のみそは、木の桶で1年間じっくりと熟成させた味噌なので
しっかりとした風味が味わえます。
ぜひ一度“本物の”お味噌をお試しください。


やっぱり日本人なら味噌汁