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luxury basic 有機のしょうゆ 500ml
A-13-00002

1,250円(税抜)

購入数

国内産の有機丸大豆と小麦にこだわり、一年半以上かけて杉樽で醸造した有機の醤油です。ステンレス製のタンク容器では真似できない、自然に発生する「天然の菌」によって発酵させた伝統的な逸品です。

  • 農薬や化学物質を含まない有機の大豆、小麦を使用

  • ミネラルをたっぷり含んだ塩を使用

  • もろみの状態で2年熟成させ、醤油のうまみ成分をギュっと凝縮

  • 丸大豆を使用し、じんわりずーっと「尾を引く美味しさ」

  • 少量でも醤油の味がしっかり出る


商品詳細



伝統的な杉樽で醸造しています

「醤油がおいしいのは二流です。」


取材時に、老舗メーカーの4代目から出たこの言葉に私は衝撃を受けました。
醤油屋にとって醤油がおいしいと言われるのは二流。
料理をして、その料理がおいしいと言われるのが一流なのです。
そして、この醤油は紛れも無く一流の醤油です。

市販の醤油に比べればこの有機の醤油の価格は高いです。
しかし、一度使ってみると一般の醤油の半分の量でしっかりと味が出るし、
素材の味を邪魔せず引き立たせることに気が付きます。
きっとあなたもこの醤油を使えば、料理の腕が上がった気になることでしょう。


麹造りの施設も充実しています

有機の醤油はなぜ高い?


有機の醤油は、市販の醤油と比較するとどうしても高価格になってしまいます。
もちろん素材と製法にこだわっているので高くなってしまうのですが、
詳しく説明するとポイントは2つになります。

ポイント1 国産有機大豆が希少で高い

大豆は国内消費量の90%以上を輸入に頼っています。
国産の大豆は相対的に量が少ないのです。
原料大豆の価格を比べると
(1)国産有機大豆
(2)国産非有機大豆
(3)輸入有機大豆
(4)輸入非有機大豆
の順番になります。
同じ有機大豆でも国産は輸入物の1.5倍から3倍の価格相場になっています。

ポイント2 有機品を製造している場所においては害虫対策に薬剤をいっさい使用する事ができない

そのため衛生管理には厳しいチェックが必要となり
多大な労力と費用が投入されています。
以上の理由から“国産有機大豆使用”の有機醤油の値段は必然的に高くなり
有機醤油は市場に殆ど出回っていないのが現状です。


歴史を感じるもろみの保管所

高いけど買う価値はあります


醤油は、醗酵する際の菌によって大きく味が左右されます。
昔ながらの製法と現代の製法とで大きく違うのは
醤油を醗酵する際に必要になる菌が
自然の力で出来る菌か
そうではないか、ということなのです。

昔ながらの製法は、何十年も、ものによっては何百年も
使い込まれた杉樽の中に付着した無害の菌により
熟成、醗酵。
約2年間杉樽の中でじっくり熟成、醗酵されることで
醤油の旨み味が引き出されていきます。

一方現代の醤油造りでは市販の菌を添付して作るのが主流です。

“有機のしょうゆ”の原材料は、大豆、小麦、そして塩のみ。
余計なものが入ってない、真正直な醤油の味。
単純だからこそ難しい。
単純だからこそ美味しい。

本当に安全で本当においしいものを追及すると
昔ながらの製法にたどり着きました。
「本物の味」をどうぞお楽しみ下さい。


容器に醤油を充填する装置

特別扱いしないで使ってください


「使い方は普通のしょうゆと一緒ですよ。」と、製造元の植松さん。
そうなんです。高価だからと特別扱いをせずに
毎日の食事にお気軽にご利用ください。

でももったいないので、少しずつ。
ぎゅっと味が濃いので少しの量でも美味しいのです。


つけてもかけても美味しい