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luxury basic 有機のお酢 500ml
A-13-00003

732円(税抜)

定価 772円(税抜)

購入数

国産の有機米を伝統的な静置発酵と熟成で仕上げた、穏やかな酸味の上品なお酢です。

  • 国産の有機米からお酒を造る

  • そのお酒を静置発酵と熟成で酢にする

  • 米酢独特の「ムレ香」を最小限に抑制

  • フルーティーで華やかな香りが楽しめる

  • 穏やかな酸味であらゆる料理に使える


商品詳細



製造元の7代目が案内してくれました

ムレ臭がしない米酢の作り方


日本の伝統的なお酢である米酢は、米から一度日本酒を作り、
その日本酒をさらに発酵させることで作ります。

直接飲む日本酒と違い、お酢用の日本酒は精米度合いが低く、
まったりとしていて、直接飲んでもおいしくはありません。
しかし直接飲む日本酒と同じように、米作りの高い技術が必要であり、
その技術を追求した結果、ムレ臭の少ない米酢はできあがりました。

「お米の状態、仕込む季節、温度、湿度を見ながら、
全て手作業で行うことで、香りのいいお酢に仕上げています。」

と製造元の7代目は説明してくれました。
手間を惜しまないで作るから、ムレ臭のない米酢は仕上がるのです。


たくさんの有機酢が醸造されています

安心なものを作るという想い


提携先の河原酢造さんは、
おいしくて安心、安全なものを作りたい酢を作りたいと
1993年に減農薬の農家と出会い、減農薬でのお酢作りを始めました。

その後、1999年より無農薬での仕込みを開始し、
2001年には有機JASを取得。
安心で安全な酢作りはこうして発展していきました。
現在は、原料の米作りにも取り組み始めているほか、
酒作りの勉強に行ったり、農業の研修に行ったりと熱心に勉強されています。

調味料を作る上でおいしくて安心、安全なものを作りたい。
その純粋な想いが“本物”のお酢を生み出しました。


酢をろ過するための装置

昔ながらの作り方=おいしさの方程式


市販で売られている酢の9割以上は、速醸法という方法で作られています。
1日程度という短期間に大量のお酢が作れるので、
安価なお酢はほとんどこの方法で作られています。
この方法で作られたお酢の味は、ツンとして、とげとげしく
口当たりがきつい感じになります。

一方、この有機のお酢は、伝統的な静置醗酵法という方法で作られています。
静置醗酵法は、約3ヶ月発酵に時間がかかるので経済性はとても悪いです。
しかし、この方法で醸造すると、お酢は酸味のあたりがまろやかになり、
味わい豊かなものになります。

昔ながらの作り方で、手間を惜しまず、いいものを作る。
こだわりのお酢をぜひお試しください。


びんに充填する装置。ピカピカです

マリネや中華などにも使える万能酢です


このお酢は、酢の物などの和食にご利用いただけます。
と、それはもちろんのことなのですが、
フルーティーでさわやかな香りが特徴なので、
実はワインビネガーの代わりにもなります。

マリネやピクルスなど洋風な料理にお使いいただくと
素材のおいしさが引き立ちますのでおすすめの食べ方です。
また、酢豚や酸辣麺など中華料理にお使いいただいても
おいしく召し上がっていただくことができます。

お酢はそれ自体がカラダにいいことは広く知られていますが、
お酢を入れた料理は、塩分、糖分、油分を減らしてもおいしく食べられます。
有機のお酢を上手に活用して、日々の暮らしを健康にいきましょう。


マリネなど洋風メニューにも使えます